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GPS05モジュール

GPS05モジュールGPSによる高精度位置情報計測を行うための拡張モジュール。

CAN拡張ポートに接続。

  • 概要
  • 仕様
  • FAQ
GPS05モジュール

概要

GPS05モジュールGPS技術は、モータスポーツでのデータ解析に革命をもたらしました。
GPS05モジュールを使用すれば、エンジンチューンやドライビングテクニック工場のために必要なデータをすぐに得られます。また、GPS Managerソフトウェアで簡単な設定を行うだけで、ラップタイム計測も可能になります。
GPS05モジュールは、悪条件の中でもGPS衛星からの電波を素早く捕捉し、信頼性の高いデータを取得できます。GPSのユニットとアンテナが一体式のケースに収められているため、取り付けも簡単です。面倒な設定は不要で、まさにプラグインで使用できます。
軽量で防水のGPSモジュールは、AimのロガーとCANケーブルで接続します。


重要なデータ

GPSモジュールをAimのロガーに接続すると、シャーシの解析などにも重要となる、様々なデータを取得することが出来ます。取得できるデータは、位置情報・速度・物理的に算出された2次元方向の加速度・ラップタイムなどです。

GPS05 モジュールを利用すると、現状で最も高精度な速度計測が可能となります。ホイールから計算するスピードは、走行中のタイヤ外周長変化やブレーキロックなどにより、大きな誤差が生じますが、GPS速度は衛星からの信号状態が良好であれば、非常に精度の高い速度を計測できます。

GPS05モジュールとAimロガーの完璧な連携

解析例GPS05モジュールをAimのロガーに接続すると、サーキットのすべての地点で、正確な位置と速度がわかります。

もちろん、エンジン回転数などのロガーで計測しているデータとも同期します。
ラップタイム計測GPSによって、ラップタイムを計測することも出来ます。磁気や赤外線でラップタイムを計測する古いシステムとは異なり、ラップセンサを車両に取り付けたり、マーカー設置などの事前の準備は一切不要です。


Google Earthそして、記録された走行軌跡は、データを書き出してGoogel Earth®上で実際のコース写真に重ねることが出来ます。


技術仕様

寸法など
寸法:64×53x20mm
重量:60.5g

FAQ(よくある質問と答え)

ご購入後の操作方法やトラブルに関するFAQはサポートページをご覧ください。

データハブは必ず必要ですか?
使用するデータロガーに、ディスプレイを含めた他のCAN拡張モジュールが接続されていなければ、不要です(データロガーのCAN EXPポートにそのまま接続できます)。
複数のGPS05モジュールを同時に使用できますか?
使用できません。
また、SOLO DL やEVO4など、GPSが標準装備されているモデルに追加で接続することも出来ません。

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2016年3月20日に更新を停止していますが、旧製品の情報などを参照していただくために残しています。

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