MXL2には、アナログ入力が8チャンネル装備されており、最大サンプリングレートは1000Hzです。接続できるセンサは下記のようなものがあります。

・0-5V 電圧信号
・変位センサ(ポテンショメータ)
・圧力センサ
・測温抵抗体
・K型熱電対

このほかにも、カスタムセンサデータを作成することで、様々なセンサを利用できます。
カスタムセンサ速度データは、ECU・GPS・車輪速度センサなどから取得できます。複数(最大4チャンネル)の車輪速度センサからデータを取得することもできます。

タコメーター信号は、ECUシリアル・ECUからの矩形波信号(8-50V)・コイル一次側電圧(150-400V)のいずれかから取得することが可能です。

ラップタイムは、キットに含まれるモジュールを利用したGPS計測がもっとも手軽です。赤外線式ラップセンサを利用することも可能です。