ECT (Easy Connection Technology) について

ECT (Easy Connection Technology)は、車載機器用ネットワークとして普及が進んでいるCANやK-Line、RS232Cなどのシリアル通信を利用してECUからデータを入力する際に、簡単なセットアップが可能な、Aim独自の技術です。

対応しているECUであれば、数本の通信線を接続し、設定メニューからECUモデルを選択するだけで、様々なデータを取得できるようになります。

対応モデル

OBD2011年6月現在、日本の市販車で対応しているモデルは、マツダロードスター・マツダRX-8・ミツビシランサーEVO X・ニッサンフェアレディZ・ニッサンGTR・スバルインプレッサ・スバルレガシイ・ホンダシビックタイプR・レクサスISなどです。

また、2008年以降にモデルチェンジされた車種では、標準化された通信プロトコルを採用している場合が多くなっています。これらの車種であれば、エンジン回転数・速度・水温など、必要最低限のデータは取得できます。

ほとんどの車種は診断コネクタからデータを取得できます。また、インプレッサ・レガシイは専用のインタフェースボードを介して、診断コネクタに接続できます。

そのほか、レース用ECUは数多くの機種に対応しています。

ECT対応車種の詳細については、Aim社のサイトをご覧ください。こちらの情報は英語となります。
<http://www.aim-sportline.com/eng/download/ecu-connections.htm>

RoadSterIMPREZZA

CAN

CANとは、Bosch社によって開発されたControll Area Networkの略称で、現在ではISOにより国際標準規格となっています。

ECTに関するよくある質問

リスト以外の車種への対応予定
レース用ECUの新モデルには随時対応しています。レースベース車両の場合、カテゴリによって対応して行きます。
接続するのは診断コネクタですか?
車種により異なります。詳細は左記のAim社ページを参照してください。
すべてのデータロガーで使えますか?
ECT対応モデルのみとなります。

このサイトに記載されている情報は、最新のものではありません。

2016年3月20日に更新を停止していますが、旧製品の情報などを参照していただくために残しています。

最新情報は、新しいサイトをご覧ください。

Copyright © BEAR inc. All rights reserved.